書道とわたし

大雨、台風の被害にあわれている地域のみなさまに謹んでお見舞い申し上げます。どうぞ被害が最小限にすみますように〜。

書道を学んでだいぶ長い年月になるのだけど、6月下旬から三週間にわたり学んでいた、隷書(れいしょ)。ご存知のとおり、漢字は中国から日本に伝わったものですが、隷書はその原点となるものです。それより古い、篆書(てんしょ)という書体もあります。印鑑などに使われる書体。

臨書といって、中国の昔の人が書いた文字が石に彫られた石碑を印刷した、拓本をお手本としながら書くのですが、現代の文字にはない書体、なかなか難しいのですが、とても奥が深い。筆順さえ正確にはわかっていないようで、先生も書体から推測して臨書なさっています。

楷書、行書、草書、かな、そして、篆書や隷書とそれぞれの筆の運び方や使いかたに特徴があります。

これからますます探求していきたいと思います。

平和の芳香

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